2010/6/12 土曜日

ジャンル分け(女性)

Filed under: — admin @ 23:11:28

とりあえず、今度のジャンル分けは大きく二種類。
手癖で描かれたものと、そうでないもの。
中間あたりなのも多々あると思いますが、大雑把に分けてみた。

①手癖で描かれたもの
多分もとの絵柄といえるところだと思う。
無表情が非常に多い。あっさりとしている。
指先の調子のいいときでないと描けない。
残念ながらPIXIVなどの反応はよくないw
onepieace.jpgcoral.jpgponytail.jpgkimono06.jpgspain.jpgwinterend.jpgushi.jpggasburner2.jpgjk1.jpgnovember02.jpgsubomi.jpgbutterfly6.jpgoffice03.jpg

こちらはその派生(reactor)
ロングな黒髪のこのキャラは未だにちゃんとイメージが固まっていない。
takashiroさんといつも作ろうとするあまりその時々で設定が付加されたり忘れ去られたりするため。
gun.JPGtrank3.jpgwheresfallin3.jpgmadroom.jpgori_no_naka.jpglazy.jpgminamo.jpgkillerbee01.jpgthe_reactor.jpgowgon3.jpg

②イメージ先行
どう描くかを先にイメージしてる物が多い。
表情が少し入ってたりする。

utakata.jpglizard.jpgkenan.jpggreen_pot2.jpglike_a_jaket.jpgkarate.jpgmoonriver091.jpg

線画に色を付けていく類
shinryoku03.jpgpost.jpgpaperplane001.jpgnekoneko011.jpgkawaasobikabegami04.jpggiantgirl01.jpg

oide_yo.jpg
ワンピースな女の子。
顔がイメージが壊れそうで描けない絵。
顔描けるようになりたい。
③の派生的なところだと思う。
イメージは先行するが、描画力がないため、はじめの方は草原と青空、白のワンピースが主。

wintersky.jpgsong01.jpgkuchiki03.jpgdisappear2.jpgthe_rising.jpgwallpaper_nostalgia007.jpgsoudensen04.jpggate011.jpg


こうして整理していると、昔の絵ほど彩度が高くどぎつい配色が多い。
また、SAI導入時の絵は同じくきつい色合いになる傾向が強かった。
描くことに余裕がなかったりすると、先入観で色を置いてしまうので、本来の色を置いてしまい、不自然になってしまう。
例えば、空気中には何もないわけではなく、チリやホコリ、空気の分子があるわけで、それらは光を散乱させる。
散乱された色は白みを帯びたりするわけで、本来の物体の色とは異なって見えるはず。
自然な配色は、何を描いているかではなく、どう見えるかであるので、そこらへんの切り替えをもう少しシビアにしていきたい。

最近フォトショでどぎつい色合いを加工して、自然な感じにしてしまう傾向にあるので、ちょっと楽してる気がする。
ソフトの使い方も覚えられる一面もあり、複雑な心境。

それにしても誰もよろこばねぇな自分以外。

コメント (0) »

この記事にはまだコメントがついていません。

コメント RSS トラックバック URL

コメントをどうぞ

HTML convert time: 0.137 sec. Powered by WordPress ME