2010/3/13 土曜日

ぬこ

Filed under: — akio__ @ 11:32:52

nekoneko01.jpg
はじめはろうそくとか弱い白熱灯とかの光源を暗闇の中で見つめる少女なイメージでした。
しかし構図を考え直したり、空白を埋めるのがめんどくさかったので腺の練習と、人の塗り方を模倣した絵になりました。
なので猫が描きたかった訳でなく、こんな画風にするつもりもありませんでした。
空白を文字でごまかすのはいつもの通りです。

猫といえば昔、友達んちの猫が大好きで、もって帰っていいよといわれて何度か連れ去ろうとしたことがありました。
けれどもその試みは家路の大きな通りの前でいつも猫に逃げられて、ついぞ家に連れ帰るという夢は実現しませんでした。

時は過ぎて別の友人の猫には思い切りかまいすぎ、悪乗りしてナァ〜ゴナァ〜ゴと鳴きまねしたら、本気で威嚇されたことがあります。

うーん、猫飼いたい。

2010/3/10 水曜日

寒い

Filed under: 独り言, — akio__ @ 2:20:57

絵を描く気力が出てこないので前に途中まで描いて放置していた絵を描きました。

gate01.jpg
少女は影に手をとられ階段の奥へ連れてかれます。
夢見るように、引かれるままに階段を登っていくことでしょう。
その先に何があるかもわからずに。
私たちはここから見つめることしかできないのでしょうか。
その門をくぐり少女の手を影からふりきり、連れ去ることができないでしょうか。
わかりませんが、そのまま行かせてもいい気がします。
なぜならそれがわたしかも。
おきてください。
なまけないでください。
でもねむいです。
おやすみなさい。
ああ、またひとつさようなら。

サムネが小さくてとてもきれいにみえるので書いてしまったけど、
起きてこれ読んだら確実に鬱になるなwww
おやすみ。

2010/3/8 月曜日

反動

Filed under: 未分類 — akio__ @ 22:56:02

送電線の絵をアップしたピクシブなどでいろんな人からコメントを頂きました。
中でもチェックしてた好きな絵師さんからも反応あってすごくうれしかった。
感謝感謝!

けれどもしかし、うれしかったのはいいんだけど、細かい作業ばかりしていたからその単純作業に慣れてしまって、次描く気がなかなか起きない。

早く忘れて次描こう。

そういやモノクロの絵ってどういうのがいいのかなぁ。
まともに描いたこと無いや、そういえば。
お題を募ろうかなぁ。

2010/3/6 土曜日

読書メーターにこんな機能が!

Filed under: メモ, 感想 — akio__ @ 23:44:23

先月読んだ本をまとめて出力できるとは・・・。
これでもうめんどくさい作業はいりませんね。

詳しくはこちらの読書メーターのまとめページ

2月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:1192ページ

建物を描く (CULTURE SERIES)建物を描く (CULTURE SERIES)
人の視野の話や、等間隔にならぶ線の作図法などがわかりやすく載っていて参考になった。民家の屋根の構造を図解してあるところなど前から不思議に思っていたところだったので面白かった。そこまで専門的ではなく読みやすかった。
読了日:02月22日 著者:鈴木 延雄
天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF 474)天の光はすべて星 (ハヤカワ文庫 SF 474)
こんなに純粋な憧れが伝わってくる小説は最近読んだことない。夜空の遠くの遠くの星々を描写する文章のみずみずしさがとても良かった。最後はまた熱っぽいw途中までは『スペースカウボーイ』っていう映画っぽいなと思ってた。
読了日:02月21日 著者:フレドリック・ブラウン
鉛筆デッサン (CULTURE SERIES)鉛筆デッサン (CULTURE SERIES)
描き始めの簡単なイラストが結構参考になった。全体像の比率のところは覚えておきたいところ。風景・建物の絵が美しい・・・!
読了日:02月18日 著者:Tokyo Musashino Academy of Art
油絵技法 質感を表す (CULTURE SERIES)油絵技法 質感を表す (CULTURE SERIES)
グレージングの使い方が詳細に描かれていて、その可能性の大きさが窺えた。どう描くか、というよりその物体の質感を見る上での視点の置き所に気付かされる一冊。使われている絵も良かった。
読了日:02月11日 著者:北条 章,鍋島 正一
プロに習う風景画のテクニック (DO絵)プロに習う風景画のテクニック (DO絵)
著者の色彩・描画センスがすごすぎて初心者の自分にはついていけないところが多々あった。技法書というより画集的な価値もある見ていて楽しい本。しかし製作過程がよくわかるのでとても参考になった。
読了日:02月06日 著者:樋口 洋
人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)人類は衰退しました 5 (ガガガ文庫)
面白かったw後半のハイポリゴン妖精さんのとこで笑いが止まらなくなったw個人的には前半のほうが好きですが。
読了日:02月02日 著者:田中 ロミオ
巨匠に教わる 絵画の技法 (みみずく・アートシリーズ)巨匠に教わる 絵画の技法 (みみずく・アートシリーズ)
油絵をメインとし、その技法の成り立ちを大まかになぞっていく体で書かれている。技法一辺倒ではなく、歴史的な変遷も知ることが出来るので理解もしやすい。さっぱりとした好感の持てる一冊。
読了日:02月01日 著者:

読書メーター

技法書五冊かー。
一番役立ったのは巨匠とプロに習うの2冊かなぁ。それにしても『さっぱりとした好感の持てる一冊』ってどういう感想だよ・・・。

2010/3/3 水曜日

空気

Filed under: — akio__ @ 23:30:37

soudensen00.jpg
一枚描くのに結構な費やしてきました。PIXIV

この絵の参考にした場所は近所です。千葉です。住宅ばっかって、なんだか変な寂寥感があります。
偶然いつも自転車で通っていた道でちょっと横を向いてみたら、小さい頃夢で見ていたようなこんな風に住宅地がずっと並んでる風景を下に見るような場所を発見(正確には上から見たらこういう風に見えるだろう場所)しました。
春一番が吹いた日で、花粉がたくさん飛んでる夕焼けって感じです。

今回は技法書に書かれていた色を塗る手順を参考に背景を描いてみました。
参考にしたのはこちらの本で、色を塗る順番を空→地平線→どんどん手前へという順番で進めました。
こうやって順番を決めて描くというのは、気になったところからどんどん塗っていくという方法に比べてとても考えるところが少なくて楽でした。
一番薄いところを基準にしていくことで、後はどんどん色を濃くするだけという作業の単純化で、随分効率が上がった気がします。
前回ここで書いたように、計画を立てて描くということの重要性がとてもよくわかりました。
それと前回読んだ本に書いてあった視点の流れを意識をして見ましたが、成功したかどうかはよくわかりません。
けれど、そういったことを考えて描くというのも結構面白かったです。

とりあえず力尽きたところで、描き込むべきところとそうでないところのメリハリがとれてなかったり、色の配置、構図等、問題が見えてきた気がします。

別の話題。
最近ブラウザをgooglechromeに変えたんですが、これだとこのページのヘッダー画面が映らないんですね。
解決方法はあるのか!?
あと記事を書くときに、保存をすると改行がすべて消えてしまうなど色々不都合な点が多いです。
IEは重いんですが、これからも使っていくことになりそうです。他は知らない。

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